ゴルフが上手いプレイヤーとは、ミスショットをしないプレイヤーではない。

ゴルフが上手いプレイヤーとは、ミスショットをしないプレイヤーではない。



ゴルフが上手いプレイヤーとは、ミスショットをしないプレイヤーではありません。
ミスショットから、しっかりとリカバリーしてスコアをまとめられるプレイヤーのことなのです。

まさにそれを実感できるシーン。
2009年のBMWチャンピオンシップ、最終日9番ホール パー5、タイガー・ウッズのプレーです。
タイガー、凄すぎます。



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タイガー・ウッズ(Tiger Woods)が60台前半で回るとき。

タイガー・ウッズ(Tiger Woods)が60台前半で回るとき。


2013年PGAツアー、WGCブリジストンインターナショナル2日目、圧巻のタイガー


2013年8月1日から4日間、Firestone CC(南コース)で開催された、PGAツアーWGCブリジストンインビテーショナル(2013 World Golf Championships – Bridgestone Invitational)では、タイガー・ウッズが2位に7打差をつけて優勝しました。
この大会、タイガー・ウッズは2日目にFirestone CCのコースレコードタイとなる「61」で回りました。
なお、Firestone CCのコースレコード「61」は他ならぬタイガー自身が作ったものです。また、この「61」というスコアはタイガーウッズのベストスコアと同スコアでもありました。
そんな、タイガーウッズの2日目ダイジェストシーンです。


タイガーはゾーンに入ると、リカバリーとロングパットが神がかったものになりますが、この日のタイガーも素晴らしいです。
ただ、「61」とはいえ、惜しいショートパットなどもあります。ゴルフにタラレバは禁物ですが、50台も十分狙える内容だったのではないでしょうか。
この2日目は、日本の松山英樹選手と一緒のラウンドでした。松山選手も良い研究になったものと思います。






おまけ
優勝後、タイガーと息子(Charlie Axel Woods)との再開シーン。史上最強の父ですね。



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