テークバックを劇的に改善するシンプルなドリル



原則的にスイング軌道とは、上げた軌道をたどって降りてきます。


重要なので繰り返します。


原則的にスイング軌道とは、上げた軌道をたどって降りてきます。




アウトサイドに上げ過ぎればアウトサイドインの軌道、インサイドに上げ過ぎればインサイドアウトの軌道になります。

当然ですが、スイングの初期軌道は始動からテークバックまでで決まります。
このテークバックの誤りを放置したまま、ダウンスイングで軌道そのものやヘッド方向を調整することがスイングを難しくしてしまう大きな要素です。


テークバックを改善する最大のポイントは、手先でクラブを上げないことです。
手先でクラブを上げてしまえば、クラブはインサイドにもアウトサイドにも上がっていきます。
クラブは、腕、体と一体化させ、できるだけアドレス時の形をキープしながら、常にクラブが上半身の正面方向にあることが理想的な形です。


テークバックでは、ハーフバック(腰の位置)で、フェースのトゥが時計の12時から1時方向を指していればスクエアに上がっています。

ジャスティンローズ


アーニーエルス


ポーラ・クリーマーのプレショットルーティーン



ミドルアイアンのハーフショットでテークバックまでの動きを繰り返し確認、練習することでスイングの基礎を作ることができます。

以下は、スティックを使った手先で上げないためのドリルです。
シンプルですが非常に有効なドリルです。





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ポーラ・クリーマーのパッティング 正面、後方から。



ポーラ・クリーマーのパッティング 正面、後方から。
プロは皆、下半身が微動だにしません。

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