アダム・スコットが2013年マスターズを制したパター、『Futura X(フューチュラX)』の発売が決定。

アダム・スコットが2013年マスターズを制したパター、『Futura X(フューチュラX)』の発売が決定。



アダム・スコットのマスターズ優勝パターが発売

タイトリストは、アダム・スコット(Adam scott)が2013年マスターズを制したパター、タイトリスト スコッティキャメロン『Futura X(フューチュラX)』を2013年8月1日から発売すると発表しました。
価格は、$375とのことです。
アダム・スコット


アダム・スコットは『Futura X(フューチュラX)』の長尺モデルを利用しています。今回販売される『Futura X(フューチュラX)』の長さは33、34、35インチですが、米国でのニュースリリース上ではミッド、または長尺モデルへの変更も可能とのことです。(日本仕様は不明。)

FuturaX1

かなり大型の印象を受けますね。真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打ち出したい方に向いているヘッドですね。
FuturaX2


アダム・スコットの2013年マスターズ優勝シーンはこちらから
2013年マスターズ王者、アダム・スコット(Adam scott)特集。


フューチュラX(FUTURA X)のスペック

気になるフューチュラX(FUTURA X)のスペックですが、

ロフト: 3.5º
ライ角: 70º
長さ(左右共に): 33,34,35インチ
ヘッド素材: 6061 T6 アルミニウム(熱処理型の耐食性合金 6000系アルミニウム)
ネック: ダブルベント
オフセット: ワンシャフト
トゥフロー: ミニマム
グリップ: Pistolero

となっています。大型のヘッドが安心する方は試してみてはいかがでしょうか。



Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

トッププロによるフェースの返りを抑えたピッチショット5選。

トッププロによるフェースの返りを抑えたピッチショット5選。



100ヤード以下のウェッジショット、トッププロによるフェースの返りを抑えたピッチショット5選。リストターンを抑えることで、方向性を確保したい意図が見えるショットです。


スティーブ・ストリッカー(Steve Stricker)のピッチショット 69ヤード

左足を半歩下げたオープンスタンスのセットアップ。クラブの振り抜きを良くしている。スイングに始動前に軽く左に動くアクションを入れてリズムを確保している。



ベン・ホーガン(Ben Hogan)のピッチショット

こちらはワッグルを入れながら肩のスクウェアラインに対して、右足を少し下げクローズにセットアップしてショット。



アダム・スコット(Adam Scott)のピッチショット

リストターンを抑えると出玉が右方向へ出やすくなるが、このアダム・スコットのように、通常のショットよりもフォロースルーで上半身を早めに左へ回転させてあげることで右に行くことを抑えることができる。短い距離はできるだけボディーターンで打って行きたい。



ラッセル・ヘンリー(Russell Henley)のピッチショット

ほぼ両足を揃えたセットアップ。体重移動が制限されることで振り幅がコンパクトに収まる。クラブヘッドは腰の高さより上まで上がっているが、リストコックを行っていないためアプローチというよりはパッティングストロークの延長のようなイメージでショットしていることが見て取れる。個人差があるが概ね40ヤードの以上ショットになると、通常はリストコックを使って打っていくイメージとなるが、このヘンリーの映像ではリストコックを使うことで方向性が悪くなることを嫌っていることが伺える。



リッキー・ファウラー(Ricky Fowler)のピッチショット

アプローチではスタンス幅は狭く、ボールと体との距離を近づける。飛ばないセットアップのお手本。



Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加