パターの芯でボールを捕らえるためのドリル

パターの芯でボールを捕らえるためのドリル



いつもパターヘッドの同じ場所で打てていますか?

パッティング上達のための基本的な考え方として、常にパターヘッドの同じ所でインパクトできるようになれるかどうか。というものがあります。
プロの中には、わざとトゥ側やヒール側に少し芯を外して打っている選手もいますが、それでもパターヘッドの同じところでインパクトする意識は変わらないでしょう。
距離感や正しい方向性を得るためには、このようなイメージは欠かせまんよね。


芯で捕らえる意識持ちながら、ロングパット練習を繰り返すと効果的

まずは常にパターヘッドの芯でボールを捕らえられるようになりたいものです。芯でボールを捕らえるためには、アドレスから見た場合のボールの中心点と、パターヘッドの芯をしっかりとコンタクトさせる意識が大切です。このイメージを持ちながら、ロングパットを数多く練習します。

ロングパットは振り幅が大きい分、きちんとしたストロークができなければパターヘッドの芯でボールを捕らえることが難しくなります。パターヘッドの芯とボールの中心が正しくコンタクトできているか、その上でボールが真っ直ぐ転がっているかなどをチェックしていくうちに、自然とストロークもスムーズになっていきます。
できれば10m以上のロングパットが好ましいです。よろしければお試しください。


Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

100どころか一気に90切り!全32回総まとめ パッティング編

100どころか一気に90切り!全32回総まとめ パッティング編
(※ このページは動画の本数が多く、読み込みに時間がかかる場合があります。)


パーゴルフチャンネルさんで特集されていた「100どころか一気に90切り!」全32回の総まとめです。ショット別に整理しています。今回はパッティング編です。

なお、各回に登場するプロは以下の方々です。

第 1回~第 4回 大町 昭義プロ
第 5回~第 8回 金谷 多一郎プロ
第 9回~第12回 真板 潔プロ
第13回~第16回 冨永 浩プロ
第17回~第20回 小達 敏昭プロ
第21回~第24回 石井 忍プロ
第25回~第28回 植村 啓太プロ
第29回~第32回 佐藤 芳行プロ



パッティング編

第1回 きっちり沈めたい ショートパット



第9回 カップインの確率をもっと高めたい



続きを読む

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加