ロジャー・クリーブランド(Roger Cleveland)によるウェッジショットレッスン

ロジャー・クリーブランド(Roger Cleveland)によるウェッジショットレッスン

現在の「ウェッジ」の原型とも言える、クリーブランドTA588ウェッジを設計した、クラブ設計家ロジャークリーブランド。

そのロジャー・クリーブランドと、キャロウェイのフィッティングディレクター、ランディ・ピターソン(Randy Peterson)によるウェッジレッスン(WEDGEDUCATION)です。ロジャー・クリーブランドは、最近、キャロウェイのマックダディ2(MACK DADDY 2)ウェッジのデザインを行っており、その販売促進用に製作されたビデオです。

第1回 ピッチショット
短い距離と長い距離の打ち分け方について説明。

第2回 ラフからのショット
ちょっと日本語訳が変です。

第3回 バンカーショットの打ち方
通常のバンカーショットと目玉からの脱出。

第4回 ロブショットの打ち方

第5回 低いスピンアプローチの打ち方

マックダディ2(MACK DADDY 2)ウェッジは、あのミケルソンが使っていますが、ミケルソンによるスーパーショットはこちらの関連記事からどうぞ。
(関連記事:フィル・ミケルソン(Phil Mickelson)のウェッジによるスーパーショット2選

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フィル・ミケルソン(Phil Mickelson)のウェッジによるスーパーショット2選

フィル・ミケルソン(Phil Mickelson)のウェッジによるスーパーショット2選

今回は、フィル・ミケルソン(Phil Mickelson)のウェッジによるスーパーショット2選です。

2013年7月 スコットランドオープン 最終日プレーオフでのワンシーン

2013年7月に行われたスコットランドオープン最終日、プレーオフでのワンシーン。
このショットが決め手となり、ミケルソンは楽々バーディーを奪います。ブランデン・グレースとのプレーオフを制し優勝を飾りました。

このショットでミケルソンが使用しているウェッジは↓のキャロウェイ「MACK DADDY 2」というモデルです。
このウェッジは、旧溝時代のモデルをミケルソンが試打したところ、スピン性能がかなり高く「MACK DADDY!(凄い!)」と叫んだことが名前の由来だそうです。

2013年3月 キャデラックチャンピョンシップでのワンシーン

ピンまで残り47ヤード、カート道からの直接リカバリー。
ボールと地面の間に空間が全くなく、完璧にクラブを入れないとトップもダフリも両方出そうな難しいショットです。
しかし、そこは百戦錬磨のミケルソン、難なく打ちこなしバーディを奪います。

別の角度からインパクトの瞬間のスロー映像。ボールのほんの少し手前からバンスを当て、バンスを滑らせながらボールの下にクラブを潜り込ませインパクトしているのが分かります。
なんといっても下がアスファルト。バンスが跳ねそうなので押さえつけたくなるところですが、さすがです。

おまけ
フィル・ミケルソンのロブショットテクニック。
あの「クリーブランド」を作ったクラブ設計家、ロジャー・クリーブランド(Roger Cleveland)との共演です。

フィル・ミケルソンのショートゲームテクニックはこちらもご覧ください。(関連記事:フィル・ミケルソンが解説。チップショットの究極テクニック特集。

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